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2012/06/19

蓮で楽しむ。早朝観蓮会の開催(7/14〜8/5の土・日曜日、祝日)

蓮の花は、明け方からゆっくりと開き始め、午前7時頃一番の見ごろを迎えます。9時頃から再び閉じ始め、昼ごろには完全に閉じてしまいます。泥の中から清らかな花を咲かせることから俗世間から現れた優れた人材にもたとえられ、インドでは聖者の花、中国では君子の花といわれました。創設者 原 三溪がとりわけ好んだ花です。
三溪園では蓮が見頃を迎えるこの季節、早朝6時に開園し、蓮を観賞していただきます

■開催日
平成24年7月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)、21日(土)、22日(日)、28日(土)、29(日)
      8月4日(土)、5日(日) …9日間

■開園時間 午前6時開園(〜午後5時まで)
※合掌造や臨春閣などの古建物は9時まで雨戸を閉めた状態となります。

■料金
入園料のみで観賞できます(大人500円、65歳以上300円、小学生200円)

■蓮の体験コーナー(※)
蓮茎の糸採りや葉っぱのお面作り、蓮の葉シャワーの観賞などのユニークな体験ができます。
※天候や開花状況などにより、内容が変更となる場合があります。

■蓮の種プレゼント
朝8時30分〜抽選で20名様に栽培用の種をプレゼントします。

■観覧の範囲
蓮と三重塔が同時に眺められる蓮池の北西区域も特別に開放します。

■早朝限定メニュー「朝粥」
三溪園の早朝観蓮会の楽しみの一つに朝粥(1,000円)があります。赤だしや温泉卵、紀州梅干などがセットになっている早朝観蓮会の限定メニューで、早朝のさわやかな空気の中でいただく味わいは格別です。園内の茶店「三溪園茶寮」で召し上がることができます。