ホーム > お知らせ
2014/09/18

投句に関するお詫び

 三溪園では、正門の藤棚に投句箱を設け、一年を通じて随時、来園者の方々より俳句の投稿を募集し、横浜俳話会との共催で、毎年、観梅会での俳句大会ならびに三溪記念館での俳句展を行っております。
 これまで、応募された投句作品は、横浜俳話会が定期的に回収、保管をしておりましたが、このたび、横浜俳話会の回収・保管の担当者が急逝したことにより、保管していた投句作品が誤って処分されてしまったことが判明しました。対象となった作品は、2013年11月から2014年5月までに投句されたものです。
投句作品は、投句用紙をそのまま回収・保管しており、控えなどが未だない状態でした。
 皆様が心をこめて作ってくださった作品を台無しにしてしまい、投句をしてくださった方々に誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

 なお、用紙に記載された個人情報(住所・氏名・電話番号)を含めた投句作品は、焼却処分されたということを確認しております。
 今後はこのようなことがないように、投句用紙は三溪園で回収・保管・控えを作成し、再発防止に努めてまいります。

 また、この記事をご覧になっている方で、今回処分されてしまった対象期間の昨年11月から今年春までに投句をされた方は、今年10月末まで再度受け付けを行っております。
誠にお手数ではございますが、三溪園までご連絡いただければ幸いに存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                                 2014年9月
                               公益財団法人三溪園保勝会・横浜俳話会
*連絡先*
 公益財団法人三溪園保勝会
 電話045−621−0634・5