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2016/01/26

所蔵品展のおしらせ:「春待つ」「松永耳庵と三溪」など(1/28〜3/9)、「三溪の書―春を詠う」(1/29〜3/14)

■期間 1月28日(木)〜3月9日(水)【第1・2展示室】
      1月29日(金)〜3月14日(月)【第3展示室】
■会場 三溪記念館
■料金 無料(入園料のみ)
■内容
 第1展示室
  原三溪の絵画:「春待つ」 季節にふさわしい絵画8点
  ゆかりの作家:「牛田雞村」《梅鶯》《紅梅図》《海棠に雀》
  「再興第100回院展にちなんで」:《再興日本美術院展覧会図録》1〜6回

 第2展示室
  臨春閣の障壁画:狩野探幽《四季花鳥図》
  「春待つ」:野口小蘋《林下奏楽図》、小室翠雲《武陵桃源図》、
  松本姿水《紅梅ひよどり》
  「松永耳庵と三溪」:原三溪《松永耳庵宛茶事の文》、《日本の茶道》、
  松永耳庵《原良三郎宛書簡》、松永耳庵《春草廬意見書》、
  松永耳庵《白雲邸》、《松永耳庵写真》

 第3展示室
  「三溪の書―春を詠う」
  三溪は幼少時から漢詩・漢文に親しみました。三溪が詠んだ詩や歌は多くあり、書に
  したためて友人らに贈ることも多かったようです。所蔵品の中から、春を題材とした
  詩を中心に、三溪自筆の書を紹介します。
  《梅花五絶》《観梅の詩》《南風村荘》《枕上口吟》《観梅会の記》《観音経》
  《藤澤口吟》《白雲洞》《臨川寺》《隣花庵口吟》《家々二行書》《坐見雲》
  《三溪集》

*都合により、展示終了日が変更になる場合もあります。ご了承ください。
*展示替えに伴う閉室は、1月27日(水):第1・2展示室、1月28日:第3展示室です。