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2016/03/09

所蔵品展のおしらせ:「山笑う」「三溪旧蔵品―桃山と近代」など(3/11〜4/19)」

■期間 3月11日(金)〜4月19日(火)【第1・2展示室】
■会場 三溪記念館
■料金 無料(入園料のみ)
■内容
 第1展示室
  原三溪の絵画:「山笑う」 季節にふさわしい絵画8点
  ゆかりの作家:「三溪の支援―観山・紫紅・御舟」
            下村観山《荘子》、今村紫紅《秀吉詣白旗宮図》、速水御舟《寺の径》
  ほか、《美術品買入覚》、原三溪《青琅玕詩帖》

 第2展示室
  臨春閣の障壁画:雲澤等悦《山水図》
  「三溪旧蔵品―桃山美術」:《木製多宝塔》(重要文化財)、《豊太閤古塔の手紙》、
  《太閤御消息》、《秀頼筆豊公御神号》、《秀次仮名文》、《四奉行連署状》
  「三溪旧蔵品―近代美術」:荒井寛方《竹林の聴法》

 第3展示室
  第40回三溪園俳句展
   正門近くの藤棚に設けられている投句箱に寄せられた俳句(2014年11月〜2015年
   10月)の中から、優秀作品を色紙に挿絵をそえて紹介します。
   挿絵は日本画家の池田美弥子氏。
   一般の部35作品、青少年の部4作品。
  *3月27日に開催される俳句大会の優秀作品は、短冊にしたため、三溪園天満宮にて
   4月中旬から一年間展示します。
 
*都合により、展示終了日が変更になる場合もあります。ご了承ください。
*展示替えに伴う閉室は、3月10日(木):第1・2展示室、3月15日:第3展示室 です。