
早朝6時より開園します。
夏の暑さがきびしくなるこの時期、朝のすがすがしい空気の中で、
咲いたばかりの蓮がお楽しみいただけます。
蓮の花は、明け方からゆっくりと開花し、午前7時頃一番の見ごろを迎えます。
9時頃から再び閉じ始め、昼ごろには完全に閉じてしまいます。
泥の中から清らかな花を咲かせることから俗世間から現れた優れた人材にもたとえられ、
インドでは聖者の花、中国では君子の花といわれました。
創設者 原 三溪がとりわけ好んだ花です。
■開催日
平成19年7月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)、
8月4日(土)、8月5日(日)…6日間
■開園時間
午前6時開園(〜17時まで)
※合掌造や臨春閣などの古建物は9時まで雨戸を閉めた状態となります。
■料金
入園料のみで観賞できます(大人500円、シニア300円、小人200円)
※7月28日は第4土曜日のため横浜市内の小中高校生は無料となります。
■観覧の範囲
蓮と三重塔が同時に眺められる蓮池の北西区域も特別に開放します(※)。
なお、この区域は私有地ですが所有者のご厚意により開放していますので
お静かにご観覧くださいますようお願いします
※合掌造や臨春閣などの古建物は9時まで雨戸を閉めた状態となります。
■蓮の種プレゼント
ご希望の方には、先着20名様に限り栽培用の種をプレゼントします。
■早朝限定メニュー「朝粥」
三溪園の早朝観蓮会の楽しみの一つに朝粥(1、000円)があります。
赤だしや温泉卵、紀州梅干、コーヒーなどがセットになっている早朝観蓮会の限定メニューで、
早朝のさわやかな空気の中でいただく味わいは格別です。
園内の茶店「三溪園茶寮」でいただけます。
同茶店では朝9時まで以下のメニューを半額でサービスしています。
ところてん、ホットコーヒー 400円→200円
自家製ようかん付お抹茶 600円→300円
■同時開催事業
三溪園朝顔展 8月1日(水)〜5日(日) 会場:外苑中央広場
あんどん作りや切込み作りなど 約300点を展示。共催:横浜朝顔会