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2009/11/09

三溪記念館の抹茶席

現在、三溪記念館では特別展を開催していますが、そのロビーでは、毎日10時から16時10分まで本格的な抹茶が一服400円で味わえます。
席は机と椅子のいわゆる立礼式で、三流派の方々にお願いして行っています。
担当流派は毎月1日から16日までが裏千家、17日から23日までが表千家、そして24日から月末までが江戸千家となっています。
細かいことですが、お手前をする棚は各流派で違います。画像1枚目は裏千家が使用する「御園棚」です。画像はありませんが表千家は「末広棚」、江戸千家は「高円卓」という棚を使用して行っています。
2枚目の画像は、お出ししている抹茶とお菓子です。お菓子は餡入りの落雁で、京都で製造したものをお出ししています。