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2011/01/08

松風閣からの富士山画像

三溪園のシンボルともいえる旧燈明寺三重塔が立つ山の南側に二階が展望台となっている松風閣があります。
この松風閣は戦後財団となってから建築されたものですが、元々は横浜原家初代善三郎が別荘として建てたものが由来です。建物は残念ながら関東大震災により倒壊してしまいましたが、レンガ造りの遺構の一部が現地に残っています。
展望台から眺めると、眼下に本牧市民公園、高速道路、精油所などが見えますが、これらの場所は昭和30年代から海の埋め立てによって造成されたところです。
天気の良い日には富士山のほか、三浦半島、房総半島も眺めることができますので、時間に余裕のあるときは是非ともご利用ください。