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2012/10/17

キンモクセイが香り始めました


毎年園内のヒガンバナ咲いた後、9月下旬の話題として取り上げることが多い、キンモクセイですが、今年はだいぶ遅れて香り始めました。
場所としては内苑入口、臨春閣前のベンチ付近にあります。このキンモクセイガ終わると正門を入ってすぐの藤棚付近のヒイラギモクセイがピークを迎えることとなります。
しばらくは香りを楽しめる三溪園となります。
香りといえば、三溪記念館内の記念品売場では「におい袋」を販売しています。作製は京都の老舗「松栄堂」です。
画像の1枚目は内苑入口に咲くキンモクセイ、2枚目は販売している「におい袋」です。