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2013/12/18

合掌造は、お正月を迎える装いに。

外苑奥に堂々のたたずまいを見せる旧矢箆原家住宅は、飛騨・白川郷から移築された古民家。深い雪に閉ざされる正月、この地方では神様に供える花がないため、脇から枝が伸びた木の切り株を山から掘り起こしてきて、餅をまきつけ花に見立てて飾る“花餅”がこの時期の風物詩として親しまれています。
昨年に続き2度目となる今回は、ボランティア10名が約5キログラムの餅を使って作りあげました。前回よりもひとまわり大きく、見ごたえのある立派なものとなりました。
花餅は、このあと来年のひな祭りまで飾っています。横浜で飛騨の冬を体感してみてはいかが?