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2007/10/14

記念品売場にねずみがきました。

今年は10月にはいっても夏のような気温の日々がありましたが、
この頃になって、ようやくと秋の涼しさに落ち着いてきたようです。
ヒイラギモクセイ(正門から入り左側)の花も開き始めました。

秋の到来をお知らせしていますが、三溪記念館内のミュージアムショップには、
はやくも来年の干支”子(ねずみ)”がやってきました。
三溪園では、古代裂の復元、名物裂で名の通った龍村美術織物が製造している、
数奇屋袋、ふくさの他、財布、風呂敷といった日用の品を販売しています。

毎年、好評の干支 木目込み人形。
背面部分には干支の「ねずみ」にちなんでデザインされた「石畳宝尽し子入り文」の経錦、
背面部位外は、きらびやかな「菊もみ」の裂地が使用されています。
宝袋を抱えた姿は、とてもかわいらしく、おめでたいお正月飾りにも最適です。

【龍村美術織物製 木目込み人形 干支 子(ねずみ)】
 三溪園では、限定5体のみのご提供です。 (販売価格9、500円)
 ご希望のお客様は、お急ぎください。

龍村美術織物については、こちらからどうぞ(龍村美術織物HPへ移動します)