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2015/9/12

富岡製糸場から、”おかいこ”来たる!

三溪園の創設者・原三溪がかつて所有・経営していた富岡製糸場から、蚕が届けられました。現在、富岡製糸場では養蚕文化を残すことで世界遺産・富岡製糸場の価値を支え伝えていくことを目的に、市民に蚕を育て繭を作ってもらう事業を展開しています。http://www.tomioka-silkbrand.jp/event_1504/index.html、
このたび、ゆかりの深い当園にも参加の呼びかけがあり、実現したものです。
預かった蚕は、2回脱皮をした「3齢」の幼虫。このあと蚕は、2回脱皮を繰り返し、約2週間ほどをかけて、繭を作ります。三溪園お越しの際には、ぜひお見逃しなく!
場所:旧矢箆原家住宅(合掌造り)