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所蔵品展「春爛漫の眺望」

2021.03.10

三溪記念館では、三溪自筆の書画・三溪園ゆかりの作家による作品や重要文化財建造物の障壁画などを、定期的に展示替えしながら紹介しています。今回の展示では、三溪園が所蔵する春の景色を描いた作品を中心に紹介します。

          

            原三溪《春月》昭和4年(1929)          原三溪《白桃》大正14年(1925)

 

■会 期

2021年3月11日(木)~4月27日(火)

 

■会 場

三溪記念館 第1・2展示室

 

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

 

■内 容

第1展示室

「三溪の絵画-春暖-」   原三溪《飛州国分寺》、《春麗》、《白桃》、《春月》

「ゆかりの作家 牛田雞村」 《月夜桜図》、《白鷺図》など

 

第2展示室

「臨春閣の障壁画」 川面義雄《浜松図》

「臨春閣の替え襖」 中島千波《松林図》

「ゆかりの作家 塩出英雄」 塩出英雄《春園》

 

展示リスト(PDF)

 

*都合により、展示内容・期間が変更になる場合があります。ご了承ください。


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