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所蔵品展「旅情を写す」、四季のうつろい―春から初夏へ

2021.04.29

三溪記念館では、原三溪やゆかりの作家の作品、園内にある重要文化財建造物・臨春閣の障壁画などの所蔵品を定期的に展示替えを行い、

紹介しています。

荒井寛方三溪宛書簡(絵手紙)

■会期

2021年4月29日(木)~6月15日(火)

■会場

三溪記念館 第1・2展示室

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■内容

第1展示室 旅情を写す

《原三溪の絵画》  「信濃路」・「野尻湖」・「近江路」・「鮎市」・「二日遊関記」

《三溪支援の画家》 荒井寛方三溪宛書簡(絵手紙)・牛田雞村「朝鮮風俗」

《その他》  中村房次郎「三溪先生東北遊影」(アルバム)

第2展示室 四季のうつろい―春から夏へ

中島清之「牡丹図」(臨春閣替え襖)

下村観山「白藤」

牛田雞村「空木」(二曲屏風)

牡丹図衣桁

展示リスト(PDF)


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