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所蔵品展「四季のうつろい―月」・「臨春閣 天楽の間―月と音楽」、特別展示「勝利の屏風」

2021.08.21

三溪記念館では、原三溪やゆかりの絵画・工芸品、園内にある重要文化財建造物・臨春閣の障壁画などの所蔵品を、定期的に展示替えを

行いながら紹介しています。

今回のテーマは、初秋の代表的な催しの観月会にちなんだ「月」。

また、今回のオリンピックでの日本勢のめざましい活躍への祝福、そしてこれからのパラリンピックへの期待を込めて、「勝利の屏風」も

特別展示します。本屏風は原三溪が知人の勝利のお祝いに自らのコレクションの中から選び贈ったもの。スポーツ観戦の場にいるかの

ような臨場感が伝わる作品です。

■会場・会期

三溪記念館 第1・第2展示室

2021年8月18日(水)~9月28日(火)

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■内容

《第1展示室》

四季のうつろい―月

原三溪「石山秋月」・「月下双鳧 げっかそうふ」・「指月布袋」、

横山大観「赤壁」、下村観山「夕月」ほか

《第2展示室》

臨春閣 天楽の間―月と音楽

狩野安信「四季山水図」、四弦琵琶(伝・淀君使用)、黒漆七弦琴

特別展示

高橋廣湖「馬上の誉」、原三溪「馬上の誉進呈添え状」

 →展示リスト(PDF)


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