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所蔵品展「四季のうつろい―春の兆し」・「臨春閣の障壁画 狩野周信 鶴図」

2022.02.11

三溪記念館では、原三溪やゆかりの絵画・工芸品、園内にある重要文化財建造物・臨春閣の障壁画などの所蔵品を、定期的に展示替えを

行いながら紹介しています。

今回は「春」を予感させてくれる作品を取り合わせて展示します。

見どころは、今回新たに収蔵となった「一位稚児雛」。原三溪が長女誕生の折にあつらえた木彫の愛らしい小さな雛人形です。

そろそろ見ごろとなってきた園内の梅とともに、一足早い春を感じていただける内容です。

■会場・会期

三溪記念館 第1・第2展示室

2022年2月11日(金・祝)~3月16日(水)

※2月22日(火)は閉室となります。

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■内容

《第1展示室》

四季のうつろい―春の兆し

歌川広重「武蔵本牧のはな」(木版)、原三溪「霽雪(せいせつ)」、雛人形(一位稚児雛)ほか

《第2展示室》

四季のうつろい―春の兆し

原三溪「飛騨紀行貼交屏風」、牛田雞村「柳図屏風」

臨春閣の障壁画

狩野周信「鶴図」

 

展示リスト(PDF)


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