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【当日券も販売します】伝統伝統工芸、文化で寿ぐお正月パート2

2022.12.09

2023年のお正月、三溪園で文化芸術にも造詣が深かった原三溪が晩年暮らし、当時の文化人との交流の場ともなった白雲邸を会場に、

現代の伝統工芸の第一線で活躍している作家によるワークショップや講演を行います。

ぜひご参加ください。

また、会期中に一般公開中の鶴翔閣では作品のご紹介や販売も行います。

 

■期間

2023年1月2日(月)、1月3日(火)

■会場

横浜市指定有形文化財 白雲邸

■申込み

アトリエKinami

■スケジュール

1月2日(月)

「箱瀬淳一 金継ぎ体験(初心者向き)」

時間 12:30~15:30

定員 6名

参加費 3,300円

持ち物 食器ではない欠けやヒビのある陶器、ガラス、それらを持ち帰る箱、 エプロン、マスク

※今回は初めての方にも安心して参加していただけるように本漆ではなく、かぶれる心配がない新漆を使用して金継ぎ体験をして

いただきます。 持ち帰りの箱は器が箱の周囲に直接触れない程度の余裕のある箱に入れてお持ちください。

※空きがあれば当日の参加も可能です。

 

 

「中島洋一 吉祥文様のルーツを紐解く」

時間 13:00~14:00

定員 10名

参加費 11,000円

お土産 白兎草花文錦丸巾着 7.5㎝×7.5㎝ 素材:表地絹錦・裏地白絹

※お申込み後キャンセルの場合はお土産にご用意している巾着をお送りいたします。

※空きがあれば当日の参加も可能です。

 

 

1月3日(火)

「箱瀬淳一さんを囲んで」

時間 12:30~14:00

定員 10名

参加費 33,000円

お土産 干支(兔)の盃(φ9.5㎝*H2.3㎝)

※お申し込み後キャンセルの場合はお土産の盃をお送りいたします。

今の自分にしかできない、楽しめる仕事をしたい…とおっしゃる箱瀬淳一さんを囲んで、お話会を開催いたします。木地を挽いて

くれる職人が減ったり、金や銀、漆の価格が高騰したりと取り巻く環境に難しさを抱えながらも、仕事のやりがいや今後の展望に

ついて語っていただきます。お正月ということで、能登の地酒を蒔絵の盃で召し上がっていただきながら、ちょっとしたお料理も

ご用意する予定です。漆器を使うことで得られる豊かさを皆様にも感じていただけたらと思います。楽しいひと時をご一緒に

どうぞ。

※空きがあれば当日の参加も可能です。

 

 

「辛島綾 『卯形胡麻塩包』 『祝い箸包』」

時間 12:30~14:00

定員 12名

参加費 3,300円

室町時代から伝わる包みの作法「折形」を用い、もてなしの心を形にしてみませんか。

「卯形胡麻塩包」は長寿の祝い膳に添える胡麻塩包です。

『赤飯になぜ胡麻塩を添えるのか?』『祝い箸はなぜ柳でつくられるのか?』など日本文化にまつわる考察を交え新年を祝い、

食文化に彩りを添える包みをご紹介いたします。

※お申し込み後のキャンセルによる返金は行っておりません。

※空きがあれば当日の参加も可能です。

 

「中島洋一 吉祥文様のルーツを紐解く」

時間 14:30~15:30

定員 10名

参加費 11,000円

お土産 白兎草花文錦丸巾着 7.5㎝×7.5㎝ 素材:表地絹錦・裏地白絹

※お申込み後キャンセルの場合はお土産にご用意している巾着をお送りいたします。

※空きがあれば当日の参加も可能です。

 

 

「辛島綾 『兎の粉包み』」

時間 14:30~15:30

定員 20名

参加費 1,100円

遊戯としての折り紙は「折形」から派生したと言われています。武家の文化だった折形が一般に広まり発展しました。

多種ある包みの中で立体的な形は江戸時代以降のものと考えられます。干支のうさぎに因んでのご紹介ですが、お月見のしつらい

にもご活用いただけます。

※お申し込み後のキャンセルによる返金は行っておりません。

※空きがあれば当日の参加も可能です。

 

■箱瀬淳一プロフィール

1975年に蒔絵師である田中勝氏に師事し、5年後に独立。そこから自らの感性に従い作品を作り続けてきました。時には時代に抗い、

きらびやかな蒔絵が全盛期とあれば敢えて無地の漆器を作り、周りが無地に寄れば、自分を蒔絵で表現しました。

現在は普段使いの漆器を提案しながら、銀座和光ホールでの個展やヴァンクリーフ&アーペル、クリストフルなど海外のブランドとも

コラボレーションし、新たな漆の形も追求するため日々仕事に励んでいます。公式HP

■中島洋一プロフィール

多摩美術大学卒業。古典織物の研究、修復、復元、保存、制作に携わる。伝統文化ポーラ賞 奨励賞、 民族衣装文化功労者 きもの

文化賞、S&R財団 ワシントン特別賞等受賞。

2022MIHO MUSEUM 対鹿連戯獣大円紋緯綾錦絹裂外衣修復、復元

■辛島綾プロフィール

多摩美術大学卒業。多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻准教授。折形礼法の考察

■主催

アトリエKinami

■交通情報

横浜市営バス「ぶらり三溪園BUS」(土休日限定:横浜駅東口から約36分「三溪園」下車)は1/1~1/3は運行となりますが、

三溪園が休園となる12/29~31は休止となります。

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