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三溪園 SANKEIEN GARDEN
 

 

新緑に彩られた園内に、鉢の上に咲く可憐な桜草を約150点展示します。
紅色や桃色、薄紫色など、色とりどりの花が楽しめます。
三溪園がもっとも華やぐ季節がやってまいりました。
桜の花と古建築が織り成す優美な世界での散策を昼も、夜もご堪能ください。
桜の季節、中央広場で猿まわしをお楽しみください。
3月23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)
三溪記念館では、三溪の書画・三溪ゆかりの作家による作品・重要文化財建造物の障壁画など、収蔵品の中から季節に合わせた作品を紹介しています。今回のテーマは「春の息吹」です。次第に暖かくなるこの時期にふさわしい、春の景色や動植物を描いた作品を展示します。
“ 明媚な自然の風景は、私有すべきものではなく、公開するのは、当然の義務である。 ”
明治39年横浜の生糸貿易商・原三溪は、こうした考えのもと自らが住まいとした三溪園の地をひろく一般に開放しました。
三溪園ボランティアでは、創設者のこうした意志にもとづき、誰もが美しい庭園に気軽に親しみながら、得た感動をともに分かちあう場とすることを基本理念に活動をしていただきます。
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※掲載されている三溪園の口コミは トリップアドバイザーより提供を受けています。