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2018/11/17

紅葉の古建築公開―重要文化財2棟 聴秋閣と春草廬、遊歩道の公開

■紅葉の古建築公開―重要文化財2棟 聴秋閣と春草廬
期間:2018年11月17日(土)〜12月9日(日)9:00-16:30
いずれも江戸時代初期の建造。聴秋閣は徳川3代将軍家光により京都の二条城内に建てられ、のちに乳母の春日局に与えたと伝えられる楼閣建築、春草廬は織田信長の弟で茶人として知られる有楽の作といわれる茶室です。いずれの建物もデザイン性に富み、色づく紅葉のなかでは一層の情趣を楽しめます。
*建物は小規模のため、間近からの見学となります。内部には入場できません。
*三重塔を望む絶景が楽しめる聴秋閣奥の遊歩道も同期間開放します。

■関連の催し
 ●紅葉の自然観察会(三溪園ボランティア)
  園内のさまざまな種類の植物を紹介します
  日時:11月25日(日)、12月8日(土) 各日10:30-11:30 / 13:30-14:30
  集合場所:正門入口
 ●秋の一日庵茶会(三溪園ボランティア)
  非公開の文化財建造物で開催する1日限りの気楽な茶会です。
  日時:12月9日(日) 10:30-14:30内で、8回開催
  会場:重要文化財 月華殿
  定員:20名×8回 160名
  料金:500円(菓子付き)
  *茶券は当日10:00から会場で販売します。(定員となり次第終了。)

*紅葉の時期は、園内が大変混雑します。内苑では三脚・自撮り棒のご利用は禁止となっています。ご協力をよろしくお願いいたします。