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第46回三溪園俳句展

2022.03.10

 

今年で46回目を迎えた三溪園俳句展では、2020年11月~2021年10月までの1年間に正門藤棚の投句箱に寄せられた514句の俳句の中から、

選ばれた優秀作品27点を展示します。17音に込められた心の響きを、日本画家・稲垣晴子さんの挿画とともにお楽しみください。

■会期

2022年3月10日(木)~6月1日(水)

■会場

三溪記念館 第3展示室

■展示内容

日本画家・稲垣晴子さんの揮毫による色紙 27点ほか

入賞作品一覧(PDF)

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■共催

横浜俳話会

■後援

横浜市文化観光局

■稲垣晴子さんについて

動物、こども、動物園のある風景をモチーフに作品を制作。描く風景の中には度々、こどもたちが登場し、まるで見る者の無意識の中にある幼少体験を呼び起こすかのような繊細な作品を手掛ける。また、澄んだ目をした動物を透明感のあるおおらかな筆遣いで表現した、絵本の一コマのような魅力ある作品も多い。

稲垣晴子ホームページ

 

 

*都合により、展示内容・期間が変更になる場合があります。ご了承ください。


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