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三溪園 SANKEIEN GARDEN
 

 

“ 明媚な自然の風景は、私有すべきものではなく、公開するのは、当然の義務である。 ”
明治39年横浜の生糸貿易商・原三溪は、こうした考えのもと自らが住まいとした三溪園の地をひろく一般に開放しました。
三溪園ボランティアでは、創設者のこうした意志にもとづき、誰もが美しい庭園に気軽に親しみながら、得た感動をともに分かちあう場とすることを基本理念に活動をしていただきます。
園内では梅の花が見ごろを迎えています。また、猿まわしや雛人形も楽しめます。お子さまと春を感じる一日をお過ごしください。
三溪園では、恒例の雛人形を合掌造りの古民家・旧矢箆原家住宅に飾っています。これに合わせ、3施設連携による雛人形を巡る企画を開催します。入場料の割引やスタンプラリーなど関連の企画も盛りだくさん。春をいちはやく感じてみてはいかが!
開園当時からある古釜がつるされた「初音茶屋」でふるまわれる麦湯接待は風情たっぷり。
週末には「猿まわし」や「お囃子」など楽しい催しもあります。
梅の名所として開園当初より親しまれてきた庭園で、早春の散策をお楽しみください。
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※掲載されている三溪園の口コミは トリップアドバイザーより提供を受けています。