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所蔵品展「歴史を想う」・「臨春閣の障壁画 狩野探幽 琴棋書画図」

2022.03.17

三溪記念館では、原三溪やゆかりの絵画・工芸品、園内にある重要文化財建造物・臨春閣の障壁画などの所蔵品を、定期的に展示替えを

行いながら紹介しています。

今回は、原三溪や三溪が支援した画家たちが遺した歴史画の作品を中心に紹介します。

見どころは、日本の歴史に名を遺した人物たちの逸話や古典に取材した作品の数々。聖徳太子や豊臣秀吉、平家物語など誰もがご存知の

ものが並びます。

桜をはじめ、次々に咲く春の花に気を取られがちな時期ですが、花見と併せて本物の美術品が物語る歴史に触れるひとときを、どうぞ

お楽しみください。

■会場・会期

三溪記念館 第1・第2展示室

2022年3月18日(金)~4月26日(火)

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■内容

《第1展示室》

歴史を想う

小林古径「宇治川」、安田靫彦「甲斐黒駒(かいくろこま)」、今村紫紅「秀吉詣白旗宮図(ひでよししらはたぐうをもうでるのず)」、

原三溪「義士大石大夫旧邸の図」ほか

《第2展示室》

歴史を想う

原三溪「二日遊関記(ふつかゆうかんき)」、黒漆桐文蒔絵唐櫃

臨春閣の障壁画

狩野探幽「琴棋書画鶴図」

 

展示リスト


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