新着情報

所蔵品展「書画の装い」

2022.07.14

表装の一つの形式である「掛軸」に注目し、その様々な装いを楽しんでいただける作品をご紹介します。

私たちがTPOに応じて着ていく服を決めるように、作品の内容と掛ける場所によって、形式と色合いが異なる掛軸。

様々な装いを楽しみながらご覧ください。

■会期

2022年7月14日(木)~8月21日(日)

■会場

三溪記念館 第1・第2展示室

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■おもな展示作品

《第1展示室》

原三溪「蓮華図」(昭和12年)、安田靫彦「羽衣」ほか

《第2展示室》

「関白秀次公仮名文」(桃山時代)、吉川霊華「伊勢物語」、桧扇図(江戸時代)

展示リスト

 

展示では、原三溪が描いた蓮の絵も数点ご紹介しています。この季節、美しく咲く園内の蓮と併せてご鑑賞ください。

原三溪「蓮華図」(昭和12年)

■連動企画のお知らせ

本展は、江戸表具研究会「表粋会」との協働企画「掛軸と絵画の未来展 美大生 × 表具師@三溪園 パトロネージュのかたち」と連動した内容になっています。ぜひ、併せてご覧ください。

会期:8月13日(土)~8月21日(日)

会場:鶴翔閣 / 三溪記念館・第3展示室


ページトップへ

三溪園 関連情報