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パネル展「多面体・原三溪の全体像」

2022.10.27

原三溪は、生糸貿易経営の近代化を図った「実業家」であり、関東大震災では復興会会長として横浜の復興に尽くした「愛市の人」

であり、また自ら彩管を揮(ふる)い、漢詩を作る「文芸の人」でもありました。三溪園・全園完成100周年にあたる本年、

さまざまな面で大きな足跡を残した、人間・原三溪のさまざまな側面をパネルを通して改めてご紹介します。

秋の深まりとともに華やぎを増す三溪園を楽しみつつ、ぜひゆっくりとご覧ください。

 

クイズにも挑戦!

会場には、パネル展示に合せて原三溪市民研究会会員が出題する「原三溪・何でもクイズ」を用意しました。

みなさま是非手に取って、挑戦してみてください。

 

■会期

2022年10月28日(金)~12月11日(日)

■会場

三溪記念館 第3展示室

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■主催

三溪園

原三溪市民研究会

■ 原三溪市民研究会

平成19(2007)年9月、横浜美術館の呼びかけにより、藤本實也『原三溪翁伝』の出版を目指して集まった市民による研究会です。

専門家や研究者ではなく、「三溪を学ぶ、三溪に学ぶ」ことを目的に組織されました。

『原三溪翁伝』は平成21(2009)年11月に刊行され、平成22(2010)年4月から、市民が自立して運営する会となり、

現在も定期的に研究会を行うなどの活動を続けています。

 


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