イベント情報
三溪園オリジナルの抹茶・煎茶ができました
2026.04.21

三溪園は、創設者・原三溪が近代三茶人の一人に数えられ、園内には多くの茶室が点在し、今でも茶会に使われるなど、茶にゆかりの深い場所です。
このたび、三溪園開園120周年、神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン プレキャンペーンの一環として、三溪園オリジナルのお茶「臨春」(抹茶)と「聴秋」(煎茶)を開発・製造しました。
長年にわたり横浜で日本茶の魅力を発信している日本茶専門店 茶倉によるプロデュースのもと、国内最高峰と謳われる茶鑑定士でもある京都宇治の茶師 森田治秀氏に製造を依頼しました。
今でしか味わえない一期一会の風味豊かな茶をぜひお楽しみください。
◆商品概要
*抹茶「臨春」
宇治茶ブランドの生産地の一つである、京都木津川(きづがわ)沿いの茶園で栽培された新品種の茶樹から手摘みされた高級茶を使用。色・香・味ともに調和のとれた抹茶。三重塔とともに園を代表する、江戸初期の数寄屋風書院造の重要文化財建造物・臨春閣をイメージして開発されました。臨春閣は移築の際、三溪が屋根の材料や棟の配置といった外観を大幅に改変しながらも、内部はほぼ移築前の意匠を踏襲した建物です。伝統を受け継ぎつつも独自のアレンジを加えて製造されています。

*煎茶「聴秋」
宇治茶ブランドの生産地の一つである、京都府相楽郡和束町(わづかちょう)産の茶を使用。「気韻」をテーマに香・味ともに透明感のある中に余韻を感じるお茶で、爽やかな新緑の中に凛とした佇まいを見せる瀟洒な楼閣建築・聴秋閣をイメージした風味に仕上げられています。原三溪は、優れた美術品のコレクター、新進の芸術家の支援者としても知られ、蒐集や支援においては品格や趣があることを意味する「気韻」を重視しました。

◆提供場所
ポップアップカフェスペース 茶論望塔亭
“茶”をキーワードに知る・学ぶ・味わう・親しむ「ポップアップカフェスペース」として、様々な茶の魅力を発信しています。
日 程 | 4月23日(木)~26日(日)、29日(水・祝)~5月10日(日)、14日(木)~17日(日)、21日(木)~24日(日)
28日(木)~31日(日)
6月以降の日程は決定次第ホームページ等にてお知らせします。
時 間 | 9:00~16:30(ラストオーダー16:00)
会 場 | 三溪記念館ロビー
メニュー| 季節の和菓子と三溪園オリジナル抹茶「臨春」セット ¥1,500(税込)
季節の和菓子と三溪園オリジナル煎茶「聴秋」セット ¥1,300(税込)
*茶論望塔亭では、煎茶「聴秋」の茶葉の販売も行います。














