イベント情報
所蔵品展「めぐる季節」
2026.04.23
一雨降るごとに深く鮮やかに、草木の緑が映える季節を迎えました。
初夏に向かって、躑躅、花菖蒲、紫陽花、睡蓮といった花々が彩りを添えます。
今回は、文化のパトロンとしての原三溪にフォーカスし、三溪が蒐集し支援した画家の作品を中心に紹介します。
三溪園で生まれた様々な交流とストーリーの一端を感じていただければ幸いです。
■会期
2026年4月24日(金)~6月2日(火)
■時間
9:00~17:00(最終入場16:30)
■会場
三溪記念館 第1・2展示室
■観覧料
無料(入園料のみで観覧できます)
■おもな展示作品
《第1展示室》
「日本美術院合作扇子」大正13年(1924)頃、小茂田 青樹「菖蒲」大正9年(1920) ほか

小茂田 青樹「菖蒲」
《第2展示室》
「太閤桶」桃山時代、高橋 広湖「馬上の誉(加茂競馬)」明治41年(1908)年 ほか

太閤桶(桃山時代)














