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掛軸と絵画の未来展 ― 美大生と表具師@三溪園 パトロネージュのかたち―

2022.07.20

美大生と表具師の感性が響き合う、かつてないかたちの作品展。

日本画専攻はもとより、現代美術専攻の美術系大学生が制作した意欲的な作品を、表具師が掛軸に仕立てました。伝統技法に依りながらも、現代の感性をもって表装した作品は、掛軸の新しい可能性を拓きます。

主会場となる鶴翔閣(横浜市指定文化財)は、横山大観など近代の日本画家たちが、三溪から支援を受け、制作を行った場所。過去から現代へつながる芸術支援(パトロネージュ)のかたちの一端をご覧ください。

■会期

2022年8月13日(土) ~21日(日)

■会場

鶴翔閣  / 三溪記念館・第3展示室

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■時間

9:00~16:45(最終入場は16:30)

■主催

江戸表具研究会「表粋会」

表粋会HP 本展の準備状況をはじめ、出品画家の紹介なども掲載されています。ぜひご覧ください。

■共催

三溪園

 

期間中にはお子様にも体験していただけるワークショップも開催します。

顔彩で塗り絵!気分は日本画家

瓦の拓本をとって表具しよう!


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