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特集展示「巻子装の修理過程をひもとく」

2022.08.15

原三溪 「観梅会の記」(修理後)

 

「三溪園成るを告ぐ―」から始まる原三溪自筆の書画「観梅会の記」。三溪園が所蔵するこの巻子装の作品を、このたび江戸表具研究会「表粋会」に依頼をし、修理していただきました。

 

解装、クリーニング、欠損部分の補填等、多くの工程を経て、息を吹き返した「観梅会の記」を特別に展示します。また、修理のこまやかな作業と工程を写真とともに紹介するパネルと併せて、表具師の技と手仕事の一端をご覧ください。

 

■会場

三溪記念館・第3展示室

■会期

2022年8月13日(土)~8月31日(水)

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■連動企画のお知らせ

本展は、江戸表具研究会「表粋会」との協働企画「掛軸と絵画の未来展 美大生 × 表具師@三溪園 パトロネージュのかたち」の連動企画となっています。ぜひ、併せてご覧ください。

会期:8月13日(土)~8月21日(日)

会場:鶴翔閣

掛軸と絵画の未来展 ― 美大生と表具師@三溪園 パトロネージュのかたち―


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