新着情報

所蔵品展「あらためまして、臨春閣です」

2022.08.30

*この展示は、令和の大修理完了記念 特別公開「臨春閣」の関連企画です。


重要文化財「臨春閣」は、原三溪が購入から構想、移築完了まで11年の歳月を費やした、三重塔と並び、三溪園を代表する建造物です。

もとは大阪の春日出新田にあり、「八州軒」と呼ばれていたこの建物が、どのような経緯で三溪園に移築されたのか-。

臨春閣のストーリーとともに、関連資料をご紹介します。楽しみながらご覧ください。

春日出新田建築図(明治38年頃)

 

■会期

2022年8月26日(金)~10月4日(火)

■会場

三溪記念館 第1・第2展示室

■観覧料

無料(入園料のみで観覧できます)

■おもな展示作品

《第1展示室》「花鳥人物彫扉」(19世紀)、「春日出新田建築図」(明治38年頃)

《第2展示室》「四弦琵琶 伝淀君使用」(桃山時代)、狩野探幽「琴棋書画図」、「板絵十二支図額色見取図」(令和元年)

展示リスト

 

四弦琵琶 伝淀君使用(桃山時代)

狩野探幽「琴棋書画図」(江戸時代・前期)


ページトップへ

三溪園 関連情報