イベント情報
所蔵品展「春に想う」
2026.03.19
春分を起点に、スピードを上げて春の装いが移り変わっていきます。
卒業式や入学式・入社式など、社会的な節目も重なり、桜の景色にさまざまな想いを重ねる人も多いでしょう。
目まぐるしく日々が過ぎていくなかで、それでも、何気ない風景に立ち止まる時間をとりたいものです。
それぞれの視点と描写で捉えた作品から、季節をまなざすヒントを感じていただければ幸いです。
■会期
2026年3月20日(金・祝)~4月21日(火)
■時間
9:00~17:00(最終入場16:30)
■会場
三溪記念館 第1・2展示室
■観覧料
無料(入園料のみで観覧できます)
■おもな展示作品
《第1展示室》
原三溪「帝暁の民」昭和9(1934)年、原 三溪「春月」昭和4(1929)年、下村 観山「躑躅」大正12(1923)年頃ほか

下村 観山「躑躅」
《第2展示室》
重要文化財・臨春閣の襖絵 狩野 安信「四季山水図」江戸時代後期、原 三溪「飛燕」昭和3(1928)年ほか

狩野 安信「四季山水図」














