三溪園

9:00~17:00

(最終入園 16:30)

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イベント情報

原三溪 考案の「蓮華飯」を園内の茶店 待春軒で味わう

2026.08.20

夏、蓮が見ごろを迎えるころになると、三溪はよく知人を招いて茶会を催していました。
この茶会で出された三溪自慢の料理が「蓮華飯(れんげはん)」です。
ご飯の上に、三溪園で収穫した蓮の実をゆでたものとシソの葉を散らし、だし汁をかけて供されたこの一品は、
暑い夏の時期に適った料理として招待客から注目を集めました。
特に、1937(昭和12)年8月に長男の善一郎が45歳の若さで急逝した際に開かれた茶会は、
「浄土飯(蓮華飯)の茶事」として招待客の心にのこるものでした。
その後、原三溪ゆかりの懐石料理店・隣花苑に受け継がれ2020年まで多くのファンに親しまれてきました。
この蓮華飯が、このたび1日数量限定で、三溪園内の茶店・待春軒にて、同じく三溪考案の三溪そばとともに味わえます。

■日時 2026年9月5日(土)①11:30~、②13:00~

■人数 各回15名様

■料金 4,800円(税込)

■料理の内容

1)夏野菜 甘酢漬け
   がんもどき うすくずあん
   冬瓜 ごまだれ
   三溪そば(小椀)

2)鰯 梅煮・梅ジュレ
   蓮華飯
   漬物

3)笹カスタード

■場所 外苑 待春軒

■申込み方法
待春軒お問合せご予約フォーム:  https://taishunken.jp/form.html
※予約フォームの「お問合せ/ご予約内容」欄に「蓮華飯」と記載いただき、予約希望時間(11:30又は13:00の別)、人数の記載をお願いいたします。
「蓮華飯」のご予約は1名様から承ります。

                                                                                

■ご提供イメージ

蓮華飯


三溪そば(小椀)

 

■蓮の実の下ごしらえ

蓮の花が散った後、薄緑色の果托が残ります。 果托には蓮の実(種)が入っています。 実を2回ゆで、黄緑色の皮と甘皮を丁寧にむきます。
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