イベント情報
「夏の鶴翔閣公開」2026
2026.07.24

三溪園の創設者・原三溪が自らの住まいとして建て、家族と共に暮らした「鶴翔閣(かくしょうかく)」を見学できるほか、
8月14日(金)・15日(土)には園内の建物に使われていた瓦を使った「拓本づくり」、
16日(日)には三溪が作詞した小唄に合わせた横浜芸妓の演舞も無料で楽しめます。
この夏、三溪園120年の歴史にふれるひとときをお過ごしください。
横浜市指定有形文化財「鶴翔閣」特別公開
日程 | 2026年8月9日(日)~16日(日)
時間 | 9:00~16:00
料金 | 無料(入園料別途)

ワークショップ「拓本づくり」

園内の歴史的建造物に使われていた瓦を手に取り、間近にご覧いただきながら模様や文字を和紙に写し取る体験ができます。
ボランティアがお手伝いしますので、小さなお子様でもお気軽にご参加いただけます。
日時 | 8月14日(金)、 15日(土)
時間 | 10:00~15:30 (所要時間約15分)
会場 | 鶴翔閣 茶の間棟
料金 | 無料(入園料別途)
申込 | 予約不要 *材料がなくなり次第終了
講話と演舞「復興小唄 濱自慢」

生糸の生産や貿易事業、芸術・文化の支援など、多方面にわたって活躍した原三溪は、関東大震災の復興にも大きく貢献しました。
横浜市民の活気を取り戻すために三溪自らが作詞した「復興小唄 濱自慢」を横浜芸妓による演舞でご紹介します。
あわせて、原三溪のひ孫にあたる西郷槇子氏による講話(原三溪や三溪園、横浜文化について)もお楽しみいただけます。
日時 | 8月16日(日)
時間 | 10:30~、11:30~(所要時間約15分)
会場 | 鶴翔閣 楽室棟
料金 | 無料(入園料別途)
申込 | 予約不要
企画・協力 | 横浜芸者応援プロジェクト














