三溪園

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三溪園通信

「浪華十詠の情景」パネル展アーカイブ

2026.04.13

臨春閣(外観)

三溪園の内苑に建つ臨春閣。

その欄間に「浪華十詠和歌色紙(なにわじゅうえい わかしきし)」が収められているのをご存知でしょうか。

「浪華」は「難波(なにわ)」のこと。その名のとおり、難波とそこから見える名所のなかから十景を選び、江戸時代の公卿たちが詠んだ和歌が計20首、色紙にしたためられています。

-なぜ、大阪周辺の風景が詠まれた和歌の色紙が臨春閣にあるのでしょうか?

-詠まれた和歌の意味はどのようなものでしょうか?

 

「浪華十詠」の和歌が書かれた色紙(一部)

 

このページでは、2025年に開催したパネル展の内容のうち、ポイントとなるものを抜粋してご紹介します。
通常非公開の臨春閣ですが、パネルの内容から、臨春閣の歴史に思いを馳せていただければ幸いです。

【1】浪華十詠とは?(PDF)

【2】浪華十詠和歌色紙【解説】(PDF)

【3】作者は誰?(PDF)

【4】いつ詠まれたのか?色紙を書いたのは誰?(PDF)

【5】浪華十詠和歌色紙が臨春閣の欄間にあしらわれているのはなぜ?(PDF)

【6】八州軒が三溪園に移築されるまで(PDF)

 


パネル展「浪華十詠の情景」
会期|2025年8月30日(土)~12月22日(月)
会場|三溪記念館 第3展示室
協力 | 阿尾 あすか(相愛大学 人文学部 准教授)和歌解読に係る協力・監修等についてご協力いただきました。 ※敬称略

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